心もからだも軽くなる“新しい生き方” Rosamary Missionary

アメリカときどき日本にいるRosemaryのミッショナリー。

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心の日記

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日記をつける習慣がありますか?
心の中を整理するのには、日記はとてもいい方法だと思います。
心の中で、もやもやとしたものを文章にすると、自分でも気づかなかったことを気づくいいきっかけになります。

日記はそこに書き記して残すわけですから、将来読み返すことがあるかと思います。
そこで、何を書くかが問題です。
いやなこと、愚痴、悪口、不満など、人には言えないけど、吐き出さないと気がすまないようなこと。
これらのことを書いて少しすっきりさせようと思う人は多いかもしれません。
けれど、後に未来の自分が、過去の自分の不満、不服がづらづらと書かれた日記を読んで、どんな気分になるでしょうか。
当時のいやな気持ちがそのままよみがえってくるだけです。
せっかく時を経て癒えた気持ちがまた傷つくことになるのです。
何冊にもたまった気が重くなるような日記を溜め込んで、ことあるごとに眺めていては、いつまでたっても心が沈むだけで、決して癒えることはありません。
人は重荷を背負ってばかりでは、前に進むことはできません。

では、何を書くべきでしょうか。
もちろん自分の日記ですから、好きなことを書けばいいのですが、どうせ書くのなら、自分のためになるほうが得だと思います。
それなら、楽しかったこと、いい経験をしたこと、うれしかったこと、感謝したことなどを書き残せば、未来の自分がそれを読み返したとき、過去の楽しい思い出で、また楽しい気分が味わえるのです。
自分がそのときどんなに恵まれていたか、神様の恵みをどれだけあずかったか、また思い返すことができるのです。
たった一つの出来事で、何度でも楽しめるとは、こんなにいいことはありません。

では、辛かったことのはけ口はどうするか…
それは、神様に祈るのが一番です。
祈るというと、神様に何かお願いするときだけのように思われがちですが、神様はあなたのことをあなたの口から話してくれるのを待っているのです。
いいことも、悪いことも、お願い事も、ありがとうも、神様は聞いてくださいます。
ですから、辛いことがあったら、日記に書き留めて残すより、神様にすべて話して、自分の心を軽くしてください。
神様に話してしまえば、どこにも残ることはありません。
明るい将来に向かって歩くのに、そんな辛い思い出の塊を背負っていては、できることもできなくなってしまいます。
神様はあなたの祈りを聞き入れ、重荷をすっきり取り去ってくれます。
辛いことは神様の力に任せて、いいことを自分の心に刻んでいきましょう。

聖書にはこんな風に書かれています。
d03ac0b5.gif詩編6:9-10
主は私の泣く声を聞き、
主は私の嘆きを聞き、
主は私の祈りを受け入れてくださる。




 
人の幸せを心から喜べますか?

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昇進、昇給、有名校受験・合格、宝くじの当選、家族そろっての海外旅行、新車、新築、ブランド品、結婚、コンクールの入賞、生まれながらの美貌、健康、才能etc…

自分が幸せなとき、人に優しくしたり、一緒にお祝いしたりするのは誰でもできます。
逆に自分が苦境にいるときは、嫉妬、ねたみ、恨みなどが心に生まれたりします。
そして、そのねたみや嫉妬はあなたの心を蝕んでいきます。
あの人だけずるい。
自分はこんなにがんばっているのに。
そんな不平不満を心に刻み付けていると、知らないうちに、表情がくらくなったり、相手を見る目が変わったり、マイナス思考になったり、ひいては鬱になってしまったりしかねません。

あなたが嫉妬しても、それがあなたの手に入るわけでもなく、彼らの手から離れるわけでもないのです。
だから、喜ぶ人と喜んであげてください。
人の喜びに対して、心からおめでとうといってあげてください。
それは、自分の心のためにきっとなります。
そして、あなたのところに返ってきます。
今度あなたが手にしたものに対して、もっともっと多くの人が、喜んでくれるはずです。

この世に存在する幸せの絶対値は一定ではない。

ですから、人のために一緒に喜んであげたからといって、あなたの幸せが奪いとられるわけではないのです。
最初は自然とできず、ちょっと無理している自分に気づくことがあるかもしれません。
でも、あなたの心は確実に成長していきます。
人の幸せのかけらをたくさん集めてください。
何十倍にもなって、自分に返ってくる日が必ずきます。


May God bless you!

 
聖書にはこんな風に書かれています。
d03ac0b5.gif ローマ 12:15
喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共になきなさい。

 
海辺の砂の粒の数ほどいる人。
時にそんな大勢の人の中にいると、自分がすごくちっぽけな存在に感じます。
それでも、神様は、その一人一人を決して見逃すこともなく、見間違えることもありません。
神様にとって、それぞれ、一人一人がとても特別な存在なのです。

人生のマニュアル

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書店で自己啓発本をよく見かけます。
プラス思考になる本、健康になる本、人間関係がうまくいく本、話し方がうまくなる本など、さらに“○○のためのバイブル”なんてタイトルのついたものもあります。
それらの本はベストセラーになり、一時的にこの世に出回ります。
どれも、理に適ったアイディアが満載で、人生におけるヒントが得られます。
読んだ直後は心にエンジンがかかり、自分の求めていたものはこれだ、実践してみようと思うこともあるでしょう。しかししばらくすると、結局は自分の生活にそぐわなかったり、自分には向いていなかったり、長続きしないものです。
それは、その方法が、著者やそのクライエントに当てはまっても、それがすべての読者の境遇には当てはまらないからです。また、その本の著者はあなたにとって所詮他人であり、あなたが人生のすべてをゆだねて本に書かれていることすべてを実践できるほどあなたと著者の個人的な関係が結ばれていないからです。
 
一方、聖書は生きている本とも呼ばれています。
何千年たった今現代生活においても新鮮なメッセージが得られます。
それは、生きている神様が、私たちに聖書を通して語りかけてくれているからです。
迷ったとき、困ったとき、両親に相談することがあるでしょう。それは、自分を愛してくれている両親は決してあなたに害のなるような助言を与えないのを私たちは知っているからです。
まして、ありのままの私たちを無条件で愛してくれている神様は必ずあなたを支えてくれます。私たちがすべきことは、ただ神様の愛を受け入れるだけなのです。
毎日聖書を読んでみてください。
あなたの生活に必要なこと、あなたが今すべきこと、あなたの問題の答えは、すべて、聖書に書いてあります。
 


聖書にはこんな風に書いてあります。
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テモテ一4:13
聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさい。

使徒言行録17:11
ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、その通りかどうか、毎日、聖書を調べていた。

 

 

心の健康管理
~その2:心のエクササイズ~


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身体の健康のために人はエクササイズをします。
頭脳の老化防止のために脳トレもはやっていますね。
それでは、心のエクササイズはしていますか?
心の汚れた部分とは、心の健康管理~その1:心の健康診断~でお話したように、
ねたみ
うらみ
嫉妬
驕り
高慢
うそ
いつわり

のことです。
一つだけ、注意していただきたいのは、こういった心の汚れた部分があるからといって、自分自身が悪い人間であるとか、だめな人間だとか、決して思わないでください。
これらは私たちが生きてきた環境・経験の中で生じた心の習慣なだけです。
身体に生活習慣病がでるように、心にも悪い習慣が出来上がることがあるのです。
もちろん、悪い習慣は、いい習慣によって変わることができます。
そこで、心のエクササイズが必要なのです。
これが、心のエクササイズです。

ねたみ、うらみを赦しに替える。
嫉妬を捨てて、喜ぶ人とともに喜ぶ。
驕り、高慢を捨てて、謙虚になる。
うそ、いつわりなく、常に正直である。


これを繰り返すのです。
身体も一日エクササイズしただけでは、筋肉はつきません。
心もそうです。
これを毎日続ける必要があるのです。
最初はきついです。
特に長いこと悪い習慣が身についているときは、容易ではないかもしれません。
それでも、毎日続けることによって、だんだん、心にも力がついてくるのです。
そして、一度いい習慣を身に着けると、心が穏やかになり、新しいいい習慣が好きになっていくことでしょう。
禁煙をした後、食事がおいしく感じたり、呼吸が楽になったりするのと同じです。
心も軽くなり、心に平和が訪れます。

思い立ったら吉日。
今日から心のエクササイズ、始めてみませんか?
雨の日でも、雪の日でも、いつでもどこでもできます。(笑)


以上のことは、聖書にこんな風に書いてあります。

d03ac0b5.gifコリント1 13:4-6
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

 

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